紙なんて、ほとんどタダのように使う時代。ティッシュでも、ノートでも、コピー用紙でも、包装紙でも、とても安い値段で買って使うことができます。
でも普段使っている紙は、地球上のどこかの木が切られた結果できたもの。無限に使い続けられるわけではありません。
ところで、象のうんちから紙ができるって、知っていましたか?
毎日、草をたくさん食べる象。うんちも大量に出ます。そのうんちには繊維が含まれていて、なんとその繊維から、とても素朴な、やさしい色合いの紙ができるのです。
このホームページでは、そんな象のうんちから手作りで作られた、「ぞうさんのうんち100%の紙」を紹介しています。
普段使っている紙のほんの一部でも、このリサイクル紙に変えてみてください。真っ白な工業製品の紙ではない、自然の優しさを、きっと実感できると思います。
また「ぞうさんのうんち100%の紙」の広がりは、フェア・トレードにより、象の保護を通じて自然・環境の大切さを伝えているタイのランパーン象保護センターの支援につながります。